弁護士法人ハレ

求人情報

法律事務職員

理念

vision

東海圏を中心としたエリア展開で、離婚問題に精通した弁護士法人ハレは、家庭問題、とりわけ離婚(女性側が多い)に軸足を置いた事務所です。

この分野は、法律知識を提供するだけでは足りません。私たち弁護士がしたことが、ほんとうの意味で家庭の「幸せ」や「平穏」につながるように、相談者の方に向き合い、導いていきたいと考えています。

ほんとうの意味で寄りそって、こころが上向くお手伝いを。

家庭は社会生活における根幹部分ですから、家庭に問題がある相談者の方は、社会生活もそのことに影響されて、うまくいきません。反対に、家庭が円満なら、社会でも幸せな自己実現を果たすことができるでしょう。

私たちが屋号にしている“ハレ(hale)”とは、ハワイ語で「家」という意味です。日本語におけるハレの日、晴れ晴れしい気持ち、という意味もあります。

家庭に問題がある相談者の方が、曇天のような気持ちから一転、私たちの支援によって晴れ晴れしい気持ちになる、というビジョンを描き、名付けました。カフェに入るように、気軽で、アットホームだと感じていただける法律事務所であるように―― 勤務する弁護士自身がいつも心を開いていられるような、明るく、自由で、自己実現しやすい環境を整えていきます。

法律+αの知識とスキルで、強く求められる弁護士に。

離婚相談は感情的な部分が多く、法律知識以外に、カウンセリング技術や社会支援の仕組みへの理解などが必要です。そのため受任が難しい分野であり、積極的に取り組む法律事務所は多くはありません。弁護士法人ハレには、その分野を専門に取り組むことができる環境があり、離婚問題に精通した弁護士がいます。

相談者の方の求めに的確にこたえられるよう、専門分野以外のスキルアップについても、支援していきます。経験してきた分野以外に自分がチャレンジしたい分野があれば伝えてもらい、一緒に実現を目指します。もちろん、ビジョンとカルチャーに共感していただけるのであれば、これまで掘り下げてきた事案(刑事、民事問わず)を扱っていただいて問題ありません。視線の先には、つねに、相談者の方の問題解決があるように。私たちはスキルアップを続けていきます。

想像力と、提案力。家族の在り方まで一緒に考える。

実は離婚問題は、代表の森上にとっても身近なものでした。親が離婚しており、自身も子どもとして離婚の当事者だったからです。森上自身は親の離婚をネガティブに捉えていないのですが、離婚が子どもに与える影響の大きさは感じてきました。

子どもたちは、自分で環境を選ぶことができません。その結果、両親の離婚により大きな影響を受けてしまいます。また、子どもにしわ寄せがいってしまうことを危惧して、離婚を選択できない方も多くいらっしゃいます。

子どもにとってどのような選択がいいのか、自分の人生にとってはどうなのか、弁護士自身が深く広く想像する力と、プロとしての提案力を身につけることで、一緒に考えていく。そのようなスタンスを大切にしていきたいと思っています。

ほんとうの意味で寄りそって、
こころが上向くお手伝いを。

家庭は社会生活における根幹部分ですから、家庭に問題がある相談者の方は、社会生活もそのことに影響されて、うまくいきません。反対に、家庭が円満なら、社会でも幸せな自己実現を果たすことができるでしょう。

私たちが屋号にしている“ハレ(hale)”とは、ハワイ語で「家」という意味です。日本語におけるハレの日、晴れ晴れしい気持ち、という意味もあります。

家庭に問題がある相談者の方が、曇天のような気持ちから一転、私たちの支援によって晴れ晴れしい気持ちになる、というビジョンを描き、名付けました。カフェに入るように、気軽で、アットホームだと感じていただける法律事務所であるように―― 勤務する弁護士自身がいつも心を開いていられるような、明るく、自由で、自己実現しやすい環境を整えていきます。

法律+αの知識とスキルで、強く求められる弁護士に。

離婚相談は感情的な部分が多く、法律知識以外に、カウンセリング技術や社会支援の仕組みへの理解などが必要です。そのため受任が難しい分野であり、積極的に取り組む法律事務所は多くはありません。弁護士法人ハレには、その分野を専門に取り組むことができる環境があり、離婚問題に精通した弁護士がいます。 相談者の方の求めに的確にこたえられるよう、専門分野以外のスキルアップについても、支援していきます。経験してきた分野以外に自分がチャレンジしたい分野があれば伝えてもらい、一緒に実現を目指します。もちろん、ビジョンとカルチャーに共感していただけるのであれば、これまで掘り下げてきた事案(刑事、民事問わず)を扱っていただいて問題ありません。視線の先には、つねに、相談者の方の問題解決があるように。私たちはスキルアップを続けていきます。

想像力と、提案力。
家族の在り方まで一緒に考える。

実は離婚問題は、代表の森上にとっても身近なものでした。親が離婚しており、自身も子どもとして離婚の当事者だったからです。森上自身は親の離婚をネガティブに捉えていないのですが、離婚が子どもに与える影響の大きさは感じてきました。 子どもたちは、自分で環境を選ぶことができません。その結果、両親の離婚により大きな影響を受けてしまいます。また、子どもにしわ寄せがいってしまうことを危惧して、離婚を選択できない方も多くいらっしゃいます。 子どもにとってどのような選択がいいのか、自分の人生にとってはどうなのか、弁護士自身が深く広く想像する力と、プロとしての提案力を身につけることで、一緒に考えていく。そのようなスタンスを大切にしていきたいと思っています。

文化

CULTURE

1. 弁護士らしくない弁護士

AI時代に求められるスタイルで

法律知識を蓄積して、事案をこなしていくだけの弁護士は、これから先、ほんとうに求められていくでしょうか。知識よりも思考力と言われるAI時代にあって、弁護士は、変化を求められているのだと考えます。

相談者の方に寄りそい、親切で、フラットに話していただけるように会話のセンスがあること。服装もカジュアルでいいと思っています。大切なのは、一緒にいると気持ちが上向く弁護士の集まりであることです。

希望する案件に集中できる環境を

法律事務所によっては、取り扱い案件の9割が債務整理のようなところもあります。弁護士法人ハレでは、月1回の1on1ミーティングを行います。その際に、経験のある分野以外に自分がチャレンジしたい分野や、今興味を持っていることを共有します。

提案者自身が当事者意識を持つことを前提とし、チャレンジしたい分野におけるマーケティング、業務工数、必要人員等を一緒に考えて、実現を目指します。事業計画を練るイメージです。このシステムにより、主体性を大切に、つねに自分がやりたいことに、まっすぐ向かっていける働き方が叶います。

経営者マインドを持った弁護士とともに、ビジョンの実現を

よくあるパターンとして、ボス弁が一流の弁護士だから一流の経営者であるという認識が定着してしまっている法律事務所があります。しかし、経営者と弁護士業務は全く異なります。

相談者の方一人ひとりを幸せにする。その責任がある弁護士自身が、幸せに生きられるように――

弁護士法人ハレの代表である若松は、そのような一貫した想いのもとで、経営者としてのマインドをメンバー間で共有していきたいと思っています。事務所を立ち上げたばかりですが、2年後、5年後の弁護士法人ハレの姿を具体的に「数値化」しています。また、人事評価制度、組織体制の構築、管理体制についても日々メンバーで構築しています。

2. キャリアとプライベートが両立できる弁護士

相談者の方のこころを満たすためには、自分自身も満たされていること。だから、弁護士法人ハレではワークライフバランスを大切にしています。ワークがライフに、ライフがワークに、相互にいい影響を与えられるように。そして、長い人生の中で、弁護士としての仕事がやりがいあるものになるように、柔軟な働き方を一緒にうみだしていきましょう。

住みたい場所で働けるよう、リモートワーク推進

オフィスに通勤しなくても、家族と暮らす地方で仕事ができるように。弁護士自身にとってメリットがある働き方はきっと、社会にとっても有意義であるという考えのもとで、リモートワークを推進しています。もちろん、意思疎通をスムーズに行うことがいちばんですから、事務局とのやりとりは目的に合わせて柔軟にしていただきます。

弁護士と事務局同士、ざっくばらんで仲が良く,メンバーは若く、風通しのよい事務所です。持てる力の全力を事件処理に注ぎ、今後も新しい法律分野や新しい弁護士像を確立していきたいと考えています。

弁護士のキャリアロスをなくす

「弁護士業務と育児の両立が難しい」とお考えの弁護士の方は、少なくないと思います。弁護士業界はお客様との対応や起案などの対応で長時間労働になりやすく、また働き方も不規則になりやすいです。弁護士業務を頑張りたいと思っても育児があるとどうしても業務に集中できない。また、ボス弁に気を遣って、言いたいこと言いだせないというジレンマを抱えていませんか?

弁護士の森上自身が子育て中の女性弁護士であることから、リモートワークやDXを積極的に推進することで業務を効率化しています。それにより、女性弁護士の結婚・出産などライフプランとの両立も可能にしたいと思っています。リモートワークの利点を活かし、メール相談を受けたり起案したりなど場所に縛られず働くことができます。キャリアロスを最小限にとどめ、仕事と育児の両立もできる事務所でありたい。弁護士法人ハレでは、弁護士の新しい働き方を模索し,今回は時短勤務も可能な弁護士募集枠を設けましたので、活用いただきたいと思います。

現在、取り扱い事件は、離婚事件が約8割を占めます。そのため、特に女性側で離婚事件を扱うことや、母子家庭の支援に興味を持っている方にご応募いただきたいと考えています。
また、本募集をかけている弁護士は、離婚事件の他に入管事件にも力を入れています。ご応募いただく方にも、離婚事件に加えて自分が注力したい分野があれば、その分野でも活躍していただきたいと考えております。そのために必要なサポートはしていきます。

インタビュー

INTERVIEW

自己犠牲は必要ありません。個人個人の働き方に応じた、最も自分が輝く形態を選んでください。

リモートワークや、時短勤務等、多種多様な働き方を実現したい。

子育て中のママ・パパに優しい事務所で、オフィスもおしゃれなのでモチベーションが上がります!

求められる働き方

WORKLIFE

素で話せる、家族や友人のように。そして、法律のプロとしての安心も。

弁護士である以前に、ひとりの人間、生活者として向き合う――

私たちは、相談者の方に法律の専門家として知識を提供するだけでなく、どんなふうに傷つき、何を求め、これからどうしていきたいのかを一緒に考え、かたちにしていく支援をしたいと思っています。

親族ともめている状況や、刑事事件に関わってしまいそうな状況など、大きな不安を抱えているときに、弁護士が法律を振りかざしているようでは、ほんとうの意味で解決に導いたとは言えません。相談に乗るうちに、家族や兄弟のように説得をしたり、ちいさな悩みでも聞き漏らすことなく、やさしくアドバイスをしたり。そういうことに、こころから「よかった」「明日も頑張ろう」と思える弁護士をメンバーとして集めたいですし、育成していきたいと思っています。

「あなたに依頼してよかった」という言葉は、膨大な法的知識をストックしたAIには、かけてもらえない言葉でしょう。だからこそ、わたしたちが目指すべきは、法的な正しさ、判例の紹介にとどまらない、その弁護士ならではの弁護、なのです。

わかりやすい言葉と話しやすい雰囲気で。

カフェに気軽に入る感覚。弁護士法人ハレのコンセプトを決めるときに、イメージしたことです。

相談者の方にとって法律用語は聞き慣れなくて堅苦しく、ときに不安を感じさせてしまうこともあるでしょう。だから私たちは、できるだけふだんの暮らしで使う言葉と態度で相談者の方に接していきます。服装も、スーツだけが正解ではありません。ときにはカジュアルに、そして、面談の時にはコーヒーを片手に雑談も交えながら、柔軟に対応できることが大切だと考えています。

訴訟に勝ったり、個人受任の案件数を増やすだけが弁護士としての仕事ではありません。相談者の方目線で、時間をかけすぎることなく、いちばんベストな道筋をその時々で示してあげること。つねに前向きで明るく、親切な弁護士であってほしいと思っています。

求める人物像

・子育てがひと段落、もう一度バリバリ活躍したいママ・パパ弁護士

・子育てを中心に据えて、時短勤務したいママ・パパ弁護士

・営業活動より事件に集中したい方

・家庭を大切にできる方

・業務や職場環境を向上させる提案、工夫ができる方

業務について

残業が発生する場合は、相談しながら受任数を絞る等の工夫をします。

仕事以外も充実した生活を送ってもらえる環境づくりをしていきたいと考えています。

求人情報

法律事務職員